
田口佳史(たぐち よしふみ) PROFILE
昭和十七年生まれ。老荘思想研究者。一般社団法人「日本家庭教育協会」理事長。一般社団法人「東洋と西洋の知の融合研究所」理事長。「杉並師範館」前理事長。株式会社イメージプラン代表取締役社長。大学卒業後、日本映画社に入社。映画『東京オリンピック』チーフ監督参加。二十五歳の時、タイのバンコク郊外で瀕死の重傷を負い、奇跡的に生還。その後、中国古典思想に出会い、経営指導に転身し、昭和四十七年、株式会社イメージプラン設立。以来三十数年間で二千社以上に企業変革指導を行う。また、中国古典を基盤としたリーダー指導によって多くの経営者と政治家を育てた。企業、官公庁、地方自治体、教育機関など全国各地で講演講義を続け、一万名を越える社会人教育の実績がある。主な著書に『タオ・マネジメント』『清く美しい流れ』『東洋からの経営発想』等。
【これまでの主な受講者】
富士ゼロックス、ソニー、富士通、バンダイ、ISL(インスティテュート・オブ・ストラテジック・リーダーシップ)、NEC、コンビ、日本銀行、サンエー・インターナショナル、AOKIホールディングス、バンダイロジパル、日本たばこ産業、ピジョン、ピップトウキョウ、リクルート、野村證券、九州・アジア経営塾、杉並区、鹿島建設、タマス、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン、丸の内ブランドフォーラム、三愛、三井物産、日立製作所、リコー販売、第一生命保険、富士製薬工業、慶應学術事業会、不二ラテックス、ニチバン、NTTドコモ、日本能率協会、三菱東京UFJ、慶應義塾大学、杉並区職員能力開発センター、野村アセットマネジメント、テルモ、東京電力、タナベ経営、IFIビジネススクール、日本生産性本部、日本経営協会
| ■平成10年 |
老荘思想的経営論「タオ・マネジメント」を発表。 米国でも英語版が発刊され、東洋思想と西洋先端技法との融合による新しい経営思想として注目される。 |
| ■平成17年 | 教育改革の重要性を痛感し、教師養成の為の師範学校設立に参画する。 |
| ■平成19年 | 21世紀の日本の在り方を探求する有限責任中間法人「東洋と西洋の知の融合研究所」を設立、代表理事に就任。 |
| ■平成20年 | 家庭教育の重要性を痛感し、親の子育て教本「親子で学ぶ人間の基本」(全12巻DVD)を発表する。 |
| ■平成21年 | 我国伝統の家庭教育を再興するため一般社団法人「日本家庭教育協会」を設立、理事長に就任。 |















