田口佳史公式YOUTBEチャンネル

タオ・クラブ公式YOUTUBEチャンネル開設!田口佳史の「東洋思想の世界」をアップしてまいります。是非ご期待ください!

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NEWS TOPICSタオ・クラブ ニュースTOPICS

重版のお知らせ

2022年11月18日

重版のお知らせ田口佳史の『超訳』シリーズ(三笠書房・知的生きかた文庫)の中より、今回同時に2冊の重版が決定致しました。こ

第1回「東洋思想コミッティ―」開催のご報告

2022年11月4日

第1回「東洋思想コミッティ―」開催のご報告今年5月開催の「東洋思想フォーラム」では、私達を取り巻く地球環境破壊・戦争・差

田口佳史「四書五経の名言に学ぶ」も連載中!

2022年10月18日

田口佳史「四書五経の名言に学ぶ」も連載中!連載「四書五経の名言に学ぶ」|致知出版社(chichi.co.jp)是非ご覧下

田口佳史による特集記事「安岡正篤『百朝集』に学ぶ人間学」(『致知』2022年10月1日発行/11月号に掲載)

2022年10月18日

安岡正篤『百朝集』に学ぶ人間学東洋思想の研究と後進の育成に生涯を捧げ、政財界のリーダーから師と仰がれた碩学・安岡正篤師。

タオ・クラブ・メールマガジン

TAO-CLUB SEMINARタオ・クラブ講義

タオ・クラブ…経営者とミドルの勉強会

【1】メイン講座「日本の行く末」

●日程:2023年1月~12月(全12回)毎月1回/基本第1水曜日(1月、5月を除く)
●時間:10:00~12:00(120分)

ニュースレターを配信して約20ヶ月が経ち、世界や地球上の真なる問題点がより鮮明に見えてきました。それにより更に見えてきた風景があります。大変厳しい状況にあるわが国日本の姿であります。大国米国と中国の狭間にあって、政治と経済の分裂的状況にもがき苦しみ、独自の主張や立場を持てないまま、両国に翻弄され、国内世論も政治派と経済派に分断され、こうした国民の対立により、世界の信用を失い、政治も経済も混乱し失墜して行く姿です。

150年前、幕末の内憂外患を乗り越えた我々の祖父母のご苦労、敗戦国家の灰燼の中から自由圏二位の経済大国に復帰させた父母のご苦労を思う時、今度は私達が子や孫の為に一働きすべき時であるのに何をやっておるのかと、心の底から自己の不甲斐無さを恥入るばかりです。日本には日本の進むべき本道があり、世界に示すべき大義があります。

いまこそ「一隅を照らす」、我々共に学び合うタオ・クラブの仲間こぞって、この自国の危機に対し有効な手立てを模索するべき時ではないでしょうか。幸い我々はここ数十年、東洋思想の学びを続け、それなりの蓄積があると自負している仲間です。いよいよ実践の時が来たように思います。実践的思索の時として、具体的成果にまとめ、何とか自国の危機を回避し、世界が次に進むべき路を提示したいと思っております。

【2】伝統の講座「老子 - その根源を深める」

●日程:2023年1月~12月(全12回)毎月1回/基本第2水曜日(1月、5月、8月を除く)
●時間:10:00~12:00(120分)

世界的大転換期に際し、我々は何を主張すべきなのでしょうか。その鍵は、「何の転換であるのか」にあります。文明の転換なのです。「近代西洋思想」という文明の行き詰まりの解消の為の転換といって良いでしょう。

そこで問われる「次世代の文明」とは、「東洋と西洋の知の融合」であることは、ほぼ世界的に是認されている方向のように思います。もっといえば「近代西洋思想」の行き詰まり、弊害による地球的問題の解決や回避の為の「思想」として有効であるとされているのが「東洋思想(儒教・仏教・道教〔老荘〕・禅・神道)」であります。

その中でも最も「近代西洋思想」と相対的位置にあるのが「老荘思想」なのです。そこで未来将来を考える際の必須の考え方として「老荘思想」をしっかり学んで戴きたいのです。今年は以上の点を重点として読んでいきましょう。

玄妙館…伝統の教育による伝統の理解

土曜日講座「日本を創った偉人」

●日程:2023年1月~12月(全12回)毎月1回/基本第2土曜日(2月、8月を除く)
●時間:10:00~12:00

わが国は、大変厳しい状況下にあります。
米国と中国の狭間にあって、独自の主張や立場を持てないまま両国に翻弄され、国内世論は政治派と経済派に分断、世界の信用を失い政治も経済も混乱し失墜しつつあります。

幕末の内憂外患を乗り越えた祖父母のご苦労、敗戦国家の灰燼の中から自由圏二位の経済大国に復帰させた父母のご苦労を思う時、今度は私達が子や孫のために一働きすべき時なのです。いまこそ「一隅を照らす」、共に学び合うタオ・クラブの仲間こぞって、この自国の危機に対し有効な手立てを模索するべき時ではないでしょうか。

この「土曜日講座」にて採り上げる「日本を創った偉人」を探求・分析することで、今後の日本の在り方へのヒントを見出して行きましょう。

イメージプラン…リーダー養成塾

リーダー候補と補佐役候補のための次世代経営者(後継候補者)育成研修(第2期)

●日程:2022年2月~12月(全20回)
●時間:13:00~15:30(1回/150分)
●手法:リアル研修&リモート研修 ※現在はコロナ禍の為、全てリモートで開催
●人数:1社5名(リーダー候補1名、補佐役候補4名)

東洋思想研究家にして経営アドバイザーの田口佳史が全力を尽して指導するリーダー養成講座です。「書経」から経営の本義を、「貞観政要」から経営技法を、「言志四録」から人間を、「孫子」から戦略の基本を、「論語と算盤」から正しいビジネスを学びます。

組織経営者がいま最も心を配るべきは何かといえば、やはり託せる後継者をしっかり用意しておくことに尽きます。そのうえ最も大切になるのが、次世代を担う経営者の全人格的人間力であります。本来、これを身に修めるには、長期間の年月と経験とが必要になりますが、最も重要なのが次の要点であります。

「何を、どの様に学べば、人間力が身に付くのかを知ること」であります。

これを承知せず、ただ実践を繰り返しても、何の益もありません。当研修の本義こそ、ここにあります。人間力とは何で、その修得の要点がここにあるということを承知して生きれば、生き方そのものが変り、多くの経験が身に修まり、やがて人格にまで反映され、しっかりとした経営者へと成長するのです。

詳細については、研修事務局までお問い合わせ下さい。(tao@image-plan.net)

OTHER SEMINARその他の講義

セミナー…agora 夕学プレミアム【慶応丸の内シティキャンパス】

田口佳史さんに問う【老荘思想と日本の文化】

●日程:2022年 10/3、10/17、10/31、11/14、11/28、12/12(すべて月曜日) 全6回
●時間:18:30-21:00(2.5時間)
●会場:オンライン(Zoom)

老荘思想と日本の文化を探求する

森林山岳海洋の島国である日本に、ごくごく自然な形で「神信仰」が生まれ「森の民、山の民、海の民」の暮しを支えていました。そこへ真っ先に入って来た外来思想が老荘思想であります。この事がどれほど日本の文化に貢献することになったか。「神信仰+老荘思想」という兄弟姉妹に比すべき同種でありながら、性格を異にする絶妙な両者が、その後の多彩で豊かな多種多様な日本の文化の土台・基盤となったのです。

さて、いまわれわれに求められているのは、「新しい21世紀の日本の文化」を世界に発信することです。その為には、この土台・基盤をもう一度新たな視点で再認識することが何としても必要なのです。それにより伝統を重視しつつも、誠に今日的な創造、文化的活動が巻き起こることでしょう。

是非皆さんと一緒に、新しい21世紀の日本の文化創造の為に「老荘思想と日本の文化」探求の旅に出ようではありませんか。

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